リハビリテーション紹介

リハビリテーション(理学療法) リハビリテーション(作業療法)


リハビリテーション(理学療法)の紹介
 現在、嘉祥苑では理学療法士8名が利用者に対し、 その方の身体機能にあった個別リハビリテーションを提供させていただいております。
 機能回復室や、ベッドサイド、及び利用者のお宅に訪問させていただき、 ADL(日常生活動作)の拡大、QOL(生活の質)の向上を図るため、平行棒や杖等を用いた歩行訓練、 マット上での訓練、筋力トレーニング等を実施するとともに痛みのあるご利用者様に対しては、 痛みの軽減を図るために、温熱や電気刺激を与える物理療法の機器(低周波治療器・ホットパック・マイクロウェーブ) を用いて治療を行っております。


リハビリテーション(理学療法)の様子
マットでの筋力訓練
 リハビリテーション用のマットの上で、横になったり座ったりしながら手や足、腰の力を強くしていく為に、 理学療法士と共に運動をする訓練です。

おもりを使った筋力訓練
重すいを使った筋力訓練  手足に巻きつけるタイプの重錘バンドを使って、 手足を持ち上げる運動をする訓練です。










マットでの動作訓練
マットでの動作訓練  ベッドや布団から起き上がる、または車イスからベッドに移るなどの動作がスムーズに行えるよう、 理学療法士と共に訓練します。









杖などを用いた歩行訓練
 杖や歩行器、平行棒を使って、安全にバランスの良い歩き方が出来るようになる為、 また、足の筋力トレーニングの為に行う訓練です。

自転車エルゴメーターを使った訓練
自転車エルゴメーターを使った訓練  体力によって負荷を調節しながら、全身運動として心肺機能の向上、 手足の筋力トレーニングの目的で実施する訓練です。








ベッドサイドでのリハビリテーション
 入所者様の部屋に伺い、ベッドにて手足の運動をしたり、フロアにて起立訓練や座位訓練を行います。

訪問リハビリテーション
 生活の中で困っている動作等を改善する為に、リハビリスタッフが自宅へお伺いし、 上記のような訓練を行います。又、介護者・ご家族への介助方法のアドバイス等もさせて頂きます。
(写真左)これから訪問先のお宅へ伺います。
(写真右)ご家族へ入浴方法のアドバイスをしている時の様子です。

            
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